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キューンレコード

VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE [DVD]

オススメ度: 5/5 Point(s)

DVD: 在庫あり。

発売日: 2001-09-05 ASIN: B00005N74G

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ユーザーレビュー

X 全盛期 5/5 Point(s)

このライヴはXが全盛期の頃に行われたものです。
このライヴを最後にTAIJIはXを脱退し、Xは文字通りに破滅に向かっていくわけですが…
セットリストも今のXJAPANでは、あり得ないくらい激しいナンバーを演奏していますね。
音質とカメラアングルはあまりよろしくありませんが、当時のXを知るには、うってつけのDVDです。
この日のライヴでは、「ROSE OF PAIN」が演奏されてますが、なぜかカットされています。

が、このDVDは「The Last Live」と肩を並べる位のDVDだと思います。

期待ほどでは… 3/5 Point(s)

この「破滅に向かって」はやたらと評価が高いが、個人的にはイマイチ…。
スタジオ版よりベース音が前に出ているのは良いが、ギターの音がしょぼく感じる(昔のビデオだからか?)
セトリも個人的に今一つ。
Xのメモリアルなライブに違いはないが、ライブの出来はそこまで良くないと思う。

あの頃 5/5 Point(s)

Xと共に学生時代を過ごした日々を思いだします。
あの当時のLDを高価ながら購入し、毎日X尽くしでした。
DVDとして手にしたとき、
「コンパクトになったなぁ」
なんて、時代を感じてしまいました。

どの年代の方でも納得できるものに仕上がってます。
Xとして活動していたときの
TAIJIをご存知ない方も、必見ですよ。
めっちゃかっこいいですから。

〜X〜瞬間の美学 5/5 Point(s)

あくまでも個人的な感想です。 このライブは、Xのライブの中で一番心に残るライブでした。なんと言っても!伝説ではなく、またベーシストとして活動を開始したTAIJI(沢田泰司)がXとしての最後のライブだからですV Xにとって大きな存在をなくしたでしょう。 その後Xは解散までに一枚のアルバムしか発売してないからです!←これが原因とは限らないがTAIJIの才能は、メンバーにも影響を与えたくらいの存在!ただのベーシストではなく、TAIJIの音楽センスはずば抜けている。のちにhideは影響されてるベーシストはTAIJIかなと。コメントしている、事実ソロ後hideはギターソロの弾き方をTAIJIから教えてもらっている!ベーシストだけでなくギタリストしてのセンスも評価している。TAIJIはもともとギタリストでもあった! TAIJI脱退後、俺的にはピンとくる曲がなく。Yoshiki丸出しのメロディーばかりで、 TAIJI的な曲、hide的な曲がまるっきりない。hideとTAIJIはアレンジャーをしていたのでTAIJI脱退後はhideもアレンジャーをしていない。この2人のアレンジャーはYoshikiの歌謡曲っぽさをなくし、個々のパートの格好良さをロックにしていた。 自分は高校の時にXのコピーバンドをしていて、ドラムを担当。もちろんドラムセットもTAMAのYoshikiモデル(赤) TAIJI脱退後、同年自分のバンドのhideやくギタリストが脱退して、コレを気にXのコピーも辞めました。レディースルームのファンでもあったのでベーシストとして、コピバンを始め!TAIJIスタイルで(ファッション)パフォーマンスしていました! TAIJIに関わった人たちは、あんなベーシストはこれかも出てこないと名言している。 一時的な感情で解雇する人は才能があっても、再結成しても同じスタイルでしか、表現できないでしょう。 なので破滅に向かっては自分にとって、印象的である。 TAIJIが没後hideに捧げた曲は、一緒にXを支えてきた仲間、それと友、という想いが滲み溢れている。瞬間の美学だったのかも…

フツーに良い 4/5 Point(s)

TAIJIが恥ずかしげにクラッカーを鳴らすシーンと、確執があったであろうTAIJIとYOSHIKIがじゃれあう終盤のシーンがとても印象的です。

ROSE OF PAINがカットされてしまっているのが唯一の悔やまれる点。XJAPANになってからの作品の完全版を発売するより、困難であってもX時代のライブの完全版を発売して欲しいです。

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